こんにちは、シノハラシゲシです!
1週間ほど前に、犬に手をかまれてしまいました
事務所の近くに最近、犬がやってきました。
その犬がつながれていたくさりが短く、
くるくると絡まって動けなくなっていました。
明らかに「助けて・・・」
と言わんばかりの目でこちらを見ていたので、親切心で「逆まわりすればいいんだよ~」と近づいて誘導。
無事に、開放されて「よかったね~」と思った瞬間でした。
ガブっ!!!!(痛っ!)
写真を撮っておけばよかったのですが、まぁまぁの痛さと、しっかっりと歯型がついてしまいました。
すぐさま水で傷口を洗いましたが、なかなか痛みは取れず・・・
次の日に近所の皮膚科で受診。
消毒薬と抗生物質の飲み薬をいただきました。
ネットで調べたところ、深い切り傷のような状態の時は、形成外科がいいようです。
先生いわく「うかつに動物をたすけないように」とのこと(汗)
あと、犬よりも猫にかまれた時のほうがやばいそうです。
そういえば・・・
中学生の頃、猫にかまれ、手がグローブのようにはれた経験が・・・
こりないといえばそれまでですが、たまたまYoutubeで見たGACKT(ガクト)さんが、こんなことを言っていたことを思い出しました。
いいこと(東日本大震災のチャリティ)をしても、なんだかんだと言われ落ち込んでいた時に、ある方に相談したんだよね。その人は、俺はすべて自分がやりたいと思ってやってるから何とも思わないんだよねっていうわけ。その通りだなと。これですべてがふっきれたよね
私も気をつけなくてはと思いつつ、心から「助けてあげたい」と思ってやったことなので、手は痛かったですが、助けてあげてよかったなと本当に思ってます。
後日その思いが飼い主さんにも通じたのか、今では、くさりも長~くなり、からまることもなく幸せそうにしています(笑)
本日も最後までおつきあいありがとうございました。

シゲサンワークス 代表
30年のデザイン哲学と最新AIを融合し、業務改善から発信サポートまで伴走支援。無理なく成果を積み上げるAI×デザイン戦略アドバイザー。
- 2022年よりシゲサンワークスを本格始動。
- 2022年、鹿児島県商工会連合会の無料の専門家派遣制度、エキスパートバンク事業に係る専門家として登録。
- 2025年、DMM 生成AI CAMP 生成AIエンジニアコースを修了。