地方における中小零細企業の発展・繁栄には、おもてなしの精神が重要

ブランディング

地域における中小零細企業の発展・繁栄には、3つのUP

①認知度UP
②好感度UP
③集客効率UP
が三味一体となる必要があります

こんにちは!シノハラシゲシです。

三味一体とは、日本の老舗料理店などのおもてなしの「三要素」である【心】【技】【体】のことを意味しています。

その「三味一体」を要約すると
【心】人の味
【技】料理の味
【体】店の味

ということです。

これを企業やお店に変換すると
①社長や従業員の心
②商品やサービスに込められた技術
③会社・店舗

となります。

このように「おもてなし」には、目に見える「モノ」と、目に見えない「コト」が混在しています。

これら3つの「味」の共感ポイントを正しく設計(デザイン)
①人に対する共感
②商品やサービスに対する共感
③組織に対する共感

それを私は、「おもてなしマーケティング」と名付けています。

日本には日本のやり方が合うはず

デジタルやテクノロジー、そしてマーケティングの最先端、アメリカの最新事例などは、どれもインパクトがありますが、日本そして地方経済圏は、それとはどこか違う市場の論理があると考えています。

どんなに時代が進もうともここ日本では、日本古来のおもてなしの精神を軸とした「おもてなしマーケティング」がマッチすると自分の中で仮説をたてて長年実践・検証・研究をしてきました。

この3つの共感ポイントを正しく整理し、届けるべき人に正しく届け続ける広報活動ができれば、老舗(しにせ)と呼ばれている企業やお店のように末永く愛され、かつ売上が安定し、永続的発展・繁栄につながるはずです。

私はこれらの信念のもとにコミットできる広報活動の支援やアドバイス、具現化のお手伝いを25年して参りました。

少数で運営している企業が乗り越えるべき壁は高い

しかしそうはいっても中小零細企業の場合のほとんどは、これらの業務や責務を代表者が担っているのが現状ではないでしょうか?

自社の製品やサービスをもっと拡大していきたい時、自分の分身のような営業担当者・広報担当がいればもっと確実に認知度を大きく高めることができるのに・・・と思ったことが一度くらいあるのではないでしょうか?

それらを効率よくする最近の主流の活動としては、ご存知の通り社外向け広報メディアであるブログやSNSへの発信が中心となってきていますね。

毎日発信し続ければ、商売や集客につながることはよくよくわかる、けどそんな時間も気力もない・・・

間違いなくそんな経営者の方々がほとんどだと思います。

私自身も一人で企画デザイン会社を運営していた時期が10年ほどありましたのでそのお気持ちは十分にわかります。

疲弊しきっていた私がいきついた答えとは?

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