コロナ禍でのとある集客方法に感動

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こんにちは!シノハラシゲシです!

新型コロナの影響や緊急事態宣言などの繰り返しで、多くの飲食店が苦境に陥っている中、静岡市にあるカレー専門店「うたげ」さんのとある取組に感動しました。

おなかがとにかくすく食べ盛りな学生時代。
そんな学生さんのために、うたげさんでは無料でカレーを提供しています。

なぜ?無料でカレーを提供できるのか?

この仕組みに賛同したお客が、1皿700円の寄付チケットを購入し店内にあるボードに貼り付けます。

お店を訪れた学生がその券を使ってカレーをごちそうになれるという仕組みです。

さらに、寄付した大人からの温かいメッセージなども添えられています。

▼うたげさんのインスタグラム

なぜ?このようなサービスをはじめたのか?

オーナーである栗原舞さんは、「子どもも喜んでもらえるし、大人もその姿を見て頑張ろうと思うし、すごく良い循環、相乗効果が生まれると直感で思った」とインタビューに回答。

まさにお店・大人・子供の三方良しのシステムだと私は思いました。

昔ながらのこういった人情味や人間味のあふれた取組こそ本当の共感と商売繫盛につながり、そして人材育成や地域貢献にまで発展していくものと確信した事例だと学ばせていただきました。

ジャンルこそ違いますが、あのビートたけしさんが、浅草のくじらの店「捕鯨船」にそれなりのお金を大将に預けて「若手芸人たちに飲ませてやってくれ」というエピソードは有名ですよね。

たけしさんは大金を置いていき、その時に店にいたお客さんの分も全部払っていくそうです。

その店には「たけし預かり金」と書かれたその封筒があるそうで、飲み代に使った芸人たちの名前がメモされているとか。

人を育てる人、育もうというところに人は集うのかもしれませんね。

シノハラシゲシ

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