引きこもりでニートだった僕が、初めてしたバイトで学んだこと

江ノ電2 働き方

こんにちは、シノハラシゲシです。

16歳~20歳まで、引きこもりでニートだった経験があります。

長らくニートをしていて重い腰をあげて初めてバイトをしてみて感じたことは、

  • バイトは、相手のルールの中で自分の価値(価格)を定められてしまう
  • バイトは、すき間時間を有効に使ってするならアリ

だと思いました。

生まれて初めてのバイトは、宅急便の仕分けだった

そもそもなぜ、初めてのアルバイトに宅急便の仕分けのバイトをしたのかというと、人が相手の仕事ではなかったから。

ちょうど、お歳暮の時期で田舎でも人手がなかったのでしょう。

当時高校中退の僕でもすんなり雇ってくれました。

ずっとこもりっきりだったので、仕事になれるまでは大変でした。

しかし人間、体を動かし始めるのになれてくると、いい意味でマイナスなことを考えなくなるというメリットも労働によって発見することができました。

最近では会社のいいなりでロボットのように働くことを社畜というようですが、何事も極端な捉え方をするよりも、その中で何かしらの学びや発見ができたらそれが今後の人生に役に立つんだと思うんです。

じゃあ、そんなお前は宅急便の仕分けのアルバイトで何を得たんだ?という意見も当然あると思います。

僕は、初めてのアルバイトで時給で働くことの不合理さを学べたような気がします。

1時間の時給が当時500円くらいの時代でした。

この世界共通の1時間の値段が、僕の場合?住んでいる所?職場が?500円。

これは、完全に雇い手側のルールなのでは?と気づきました。

なので、自分の価値を上げる意外にこの時給も簡単には上がらないし、給料や報酬も上がらないという当たり前の現実を、始めてのアルバイトで学ぶことができたように思います。

まとめ

  • バイトは、相手のルールの中で自分の価値(価格)を定められてしまう
  • バイトは、すき間時間を有効に使ってするならアリ

時間だけはみんな平等。

自分の1日や1時間の価値をどれだけあげられるかの挑戦をするための時間つなぎにアルバイトをすれば将来は化ける可能性は誰にでもあり得るんだと思います。

例えば、大きな夢や目標との両立でのアルバイト。

なので、アルバイト+αが絶対にセットであるべきだと思います。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

シノハラシゲシ

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