自宅で仕事をして稼いでいた時の1日のスケジュールはこんな感じです

田舎の踏切 働き方

自宅兼事務所で実際にクリエイティブ系の仕事を15年してきた経験があります。

こんにちは、シノハラシゲシです。

自宅で仕事をする場合、サラリーマンと違って基本自由なのですが、社会とうまくやりながら生計をたてていくスケジュールのルーティンはずばり、

  • 深夜帯の作業をやめて、思い切って朝型の作業にシフトすべし
  • 先手必勝!超早寝・超早起きを心がけるべし

なぜ夜中の作業より朝方がいいのか?

それは単純に誰からも連絡が来ないからですw
もちろん深夜にも連絡はきませんが、

深夜の静けさと早朝の静けさとでは、やってきてわかったのですが、圧倒的に早朝の静けさの中での作業の方が集中力が高まり短時間で作業が進みます。

そのためには、あえて早めの就寝を心がけることによって早起きのリズムにすることです。

日中は大体、打ち合わせなどの時間に取られがちなので意外と作業ができません。

となると、おおよそ仕事を持ち帰り、そのまま夜遅くまで作業をしてしまうといった流れが大半でした。

これだと、次の日の日中がとにかく眠たくて体のバランスも崩れていき、生産性も落ちていったので、思い切って早寝早起きにシフトしたところ、生産性も上がっていい仕事ができるようになりました。

一日の流れはこんな感じでした

▼5:00:起床

▼5:10
少部数の小エリアの新聞配達をやってました(運動もかねて、少額ではありますが安定収入にもなるので、強制的に起きるルーティンとしてもおすすめですw)

▼6:00~9:30
この間に朝の仕事(ここがめちゃくちゃ集中力が高まって生産性が高まる時間帯)

▼9:30~10:00:朝食

▼10:00~12:00
メールチェック・連絡
この間に諸々の事をやる(手続きや用事等)時間にあてる

▼12:00~1:00:昼食

▼1:00~3:00
この時間帯を打合せの時間にあてる

▼3:00~19:00
夕食の時間まで、作業

▼19:00~20:00:夕食

▼20:00~22:00
明朝の作業の確認と準備

22:00:就寝

私は朝が弱いから無理!

私も、朝は苦手でした。

なぜ、早く起きれないのか?

それは、今の仕事やプライベートを含めた1日のスケジュールが、早く寝て早く起きるスケジュールじゃないからです。

フリーランス=時間が自由なのではなく、時間を有効に使えるが正解です。

サラリーマンのように通勤もなく、9時~6時と決まってない分、朝寝がし放題ということではありません(笑)

社会やほとんどの会社の一日がそのように動いている以上、自宅にいながら仕事をする場合でも合わせる時間帯はさほど変わりません。

なので、サラリーマンの時よりも作業効率や生産性をあげるためにも、超早寝・超早起きルーティンをおすすめします。

まとめ

  • 深夜帯の作業をやめて、思い切って朝型の作業にシフトすべし
  • 先手必勝!超早寝・超早起きを心がけるべし

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。